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プロモーション用の動画制作

なぜ店舗デザイン会社の小林商店がプロモーション撮影を行うか?


私達は、店舗デザインのほかにプロモーション撮影もこっそりと行っています。

店舗デザイン会社の小林商店がなぜプロモーション撮影を行うかというと、店舗は完成して終わりではなく、そこからがスタート。その店舗にどうやってお客様を集客するかも考えたい、と動画撮影を行う事にしました。クリエイティブな力で皆様の経営をサポートする事への挑戦です。



小林商店が手掛ける店舗デザイン

今回依頼をもらったのは、以前からお世話になっている『Baan Rak』様





Baan Rak様は、小林商店が店舗デザインを行う一つの会社としてたくさんの店舗展開をしています。そして今回撮影する場所は、池袋駅西口から徒歩30秒でアクセスがいい『池袋西口駅前店』です。



『Baan Rak 池袋西口駅前店』の店舗コンセプト


Baan Rak様は都内に5店舗運営されています。池袋西口駅前店の店舗コンセプトは、池袋には少ない落ち着いた内装の店舗にしたいという事でした。これは、オーナー達が近隣をリサーチした結果のご要望でした。

そこで小林商店から、別荘のような高級感のある店舗というコンセプトを提案しました。

​暗めの内装材と飾りとなる照明を丁寧に選定し配置し、愛すべき家という語源のバーンラックにちなんだ落ち着いた内装を演出。




完成した結果、落ち着きのある空間となりました。


撮影をするにあたり


撮影をするにあたり、そこの店舗の特徴やスタッフさんたちの雰囲気も知っておくべきだと考えています。なぜかと言うと、これから撮影を行うスタッフ様と私達が信頼関係を築く事で、ありのままの状態(作り込んでいない)を引き出し、動画を見る方々に作られていない印象を与える事ができ、親近感も湧き来店したくなるからです。なので撮影中は明るい雰囲気を作る事を心掛けております。



小林商店が行う動画制作

今回はインタビュー動画がメインでした

今回はインタビュー動画をメインとして撮影を行う事としました。

人はカメラを向けられると喋るのが難しくなると思います。

それはそうですよね、テレビに出ている人でもないし、アナウンサーでも無いですし。


でも普通の普段お友達や会社の人とする普通の会話だったらどうでしょうか?

多くの人は普通の会話ができるはずです。


そう、私達小林商店は聞く側だからこそ、スタッフ様が普通の会話ができる状態の空間を作り出し、安心してもらいたいと思っています。



小林商店が行う動画制作

こんな私達の心掛けからなのか、


『Baan Rak』そこは、タイ語で『自分の家の様に一息つける場所』という意味があり、私達は、お客様にとって、スタッフにとって、そしてバーンラックに関わる全ての人にとって第二の家であるようなそんな空間で有りたい。とスタッフさん達は笑顔で語ってくれ、無事にインタビューを終えました。


▽撮影中の様子




撮影を終えて

小林商店が目指すところは、施主様に寄り添うのはもちろん、その先の店舗に来て下さるお客様にも情報を発信する事も心掛けてプロジェクトを進めて行きます。

クリエイティブの力で皆様の経営をサポートしていきたい、と言う思いがありこのような取り組みをしています。これからも、様々な取組にチャレンジしていきたいと考えています。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回の記事も楽しみにしてて下さい!


▽プロモーション動画


▽求人用動画


▽店舗イメージ動画


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