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バーンラック動画 第2段!プロ視点での試み

小林商店がデザインを担当するバーンラック様で、第2段となるプロモーション撮影を行いました。

今回は前回よりもハードルをあげてみようとの試みで下準備の段階から社長と相談しながら進めてきたのでそんな過程を少しお話できたらと思っています。



前回と違う下準備


前回のプロモーション撮影では、撮影を行うにあたって何も準備をせずに経験値だけを元に完成まで待って行きました。その割には、とてもいいクオリティの作品が完成したと思っております。というのも、撮影が決まったのが3日前とかで準備という準備ができなかったのですが。。。笑

バーンラックのスタッフの皆様も、暖かく支え合ってできた作品となりました。



そして今回は、絵コンテからインタビュー内容、撮影スケジュール等を全て準備しバーンラック様にも相談しながらできたので、前回よりも撮影時間がなっかたとはいえ、とてもスムーズに行えました。



小林商店が手掛ける店舗デザイン

今回なぜこのような試みにしたのか


小林商店は、店舗デザイン会社の小林商店がなぜプロモーション撮影を行うかというと、店舗は完成して終わりではなく、そこからがスタート。その店舗にどうやってお客様を集客するかも考えたい、と動画撮影を行う事にしました。クリエイティブな力で皆様の経営をサポートする事への挑戦です。


この事からどの分野でも全てお客様提供は、プロでありたい!プロでなければならない!そんな想いからプロ視点へ転換して行きました。


ありがたいことに、私自身、撮影のプロの世界で活動していることもあり、この動画を作り出す工程はわかっていましたが、演じる側から撮る側になるとすごく難しいものでした。



まず絵コンテです。

CMやイメージビデオを制作するにあたって、絵コンテは欠かせません。

でも絵でイメージを伝えるのには相当のクオリティが必要だと感じました。

なので、私のやり方は撮りたい映像を引っ張ってきて、写真や映像で表現をしたのです。

そうすれば、離れている相手にもうまく伝わると。


小林商店が作る店舗イメージ

ここで感じたのは、テレビCMを作っている制作会社さんたちはすごいなと感じましたが、いつか追いつこうという気持ちにもなりました。


そして次に、撮影スケジュール。

これが一番厄介です。基本的に予定通り行かないのでそれを見越して予定通りにする事を考えます。時間の限られるバーンラック様のご予定内で撮らなければいけない絵と、それ以外でも撮影できる絵を分けて考え、先にバーンラック様、次にそれ以外と言うスケジュールにしました。


最後にインタビュー内容です。


バーンラック様は、今回で2回目なので前回と全く内容が一緒ではつまらないですし、何かアレンジしたいと思っていましたが、バーンラック様が伝えたいことって一緒だろうなと感じて、今回はあえてインタビュー内容と違った聞き方を当日試みようとしました。

2回目ですし、お互い顔見知りということで前回よりも緊張もせずに話してくれるだろうと。

実際、皆さんそうですがカメラが回ると固くなってしまって、回ってない時の方が表情もいい顔をしているんですよね。だからそこを狙おうという計画です。



小林商店が作る店舗イメージ

いざ!実践!


当日は、雨予報でしたが、天候にも恵まれ暖かい天気となりました。

スタッフの皆様も朝からいい表情をしていました。

店舗に初めて足を運ぶ私でしたが、池袋店と雰囲気がガラッと変わり、銀座店らしい上品で広々とした空間が待っていました。

社長に伺うと、壁紙に何やら特徴があるとか、、、。すごくいい映像が撮れそうな予感しかしませんでした。モデルがいいと絵も良くなるとはこの事ですね笑



小林商店が手掛ける店舗デザイン

物撮りや店舗の撮影も撮り終わり、インタビューを行おうとしましたが、予想していかいハプニングが起こりましたが、これはチャンスだと思い、インタビュー形式から普段話している自然な表情のままのお話タイムにシフトしました。

ここでも、やっぱり2回目なのか緊張もせず、スタッフさんもバーンラックへの思いというものを伝えてくれたので安心しましたし、いい素材が撮れました。



撮影を終えて

私自身も今回すごく勉強になった撮影でした。

やっぱり、撮影は想像とずれることもあったり、撮りそびれたりとか、いろんなハプニングが付きものです。その中で、自分が工程を作り出して、自分だけではなく、相手方にもやりやすくスムーズに撮影に望んでもらうことがベストだと感じました。

これからたくさんの現場で撮影部隊として頑張りたいと思います!


小林商店が手掛ける店舗デザイン

このブログを書いている時は、編集と同時進行のため、次回のブログは『編集編』を書きたいと思います!次回もお楽しみに!

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