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古民家レストラン

飲食店

過去の感性と現代の感性

古民家を残す事は思っている以上に困難である。
築300年以上の古民家はオーナーの生家ですが、この古民家を残してレストランとして存続させる事を選ぶのは本来なら物凄い苦悩があるはずです。
“残す”という選択をしたオーナーはその困難に負けず、少しづつですが着実にプロジェクトを前進させています。

曳家という今では失われつつある技術によって移築を行い、さらに“地域のランドマーク”になる事を目標として店内のレイアウトを決定し、自分たちのルーツである海や山をコンセプトとした内装仕上げを選択し、竣工まで突き進もうとしています。

このプロジェクトは様々な出会いと、オーナーの強い意志によって、夏のオープンに向けて日々、前進しています。

CREDIT

役割

デザイン

場所

千葉県

業態

​飲食店

年月日

2022年

デザイン

小林商店

工事

株式会社保川建設

撮影